ステーションワゴンとセダンを持つ車

日本においてステーションワゴンというのは荷物が積める乗用車といった形で使われることが多く、スバルからレガシィツーリングワゴンが発売されるまではあまり多くの方が乗るような車ではありませんでした。
あまり需要がないということから自動車メーカーも少し手抜きをして、セダンモデルなどの派生車種として販売することが多かったのです。

昔のステーションワゴンといえばセドリックやクラウン、マークII、カローラなどステーションワゴンとして販売している車には必ずセダンモデルというものがあったものです。
作るのも簡単で、セダンのルーフ後端を伸ばせばいいだけでしたので自動車メーカーも作りやすかったのでしょう。
しかし、レガシィやステージアなどステーションワゴンだけのモデルやステーションワゴンを先行して開発した車が世に出回るようになってからは少しずつそういった考え方も変わってきたようです。
スバルを中心にステーションワゴンだけのモデルというものが作られるようになってきたのもステーションワゴンの良さと使い方がわかってきたからではないでしょうか。
ちなみにレガシィは初代モデルからステーションワゴンのほかにセダンも作っていましたが、それまでの作り方とは全く逆のステーションワゴンのボディからセダンを作り出したという形で作られた車でベースはステーションワゴンモデルです。

レヴォーグ 値引き

11月 13, 2015 | Category: 趣味 | Tag: