もう出ないかと思っていたWRXシリーズ

スポーツモデル好きに人間にとってスバルのWRXシリーズのフルモデルチェンジは非常にうれしいことです。
先代WRXシリーズは、インプレッサシリーズから切り離され、インプレッサは新型モデルになったのにもかかわらず、WRXシリーズはしばらくの間先代モデルのまま販売されており、もしかしたら生産中止になるかも・・・などといううわさが流れていたので、少し落胆していたのですが、どうやらそれは取り越し苦労だったようです。

今度のWRXシリーズは、本来のWRXシリーズであるWRX STIとよりラグジュアリーに降ったS4の2種類でプラットフォームはレヴォーグのものを使い、STIには先代モデルと同様のEJ20型306psの2リッターターボエンジンが、S4はレヴォーグやインプレッサなどにも使われているFA20型300psの2リッター直噴ターボエンジンが搭載されています。
トランスミッションはSTIは6速マニュアルトランスミッション、S4はCVTとここだけ見てもそれぞれのモデルの性格というものがわかると思います。
WRX STIは元はWRCに参戦するために作られた車なのですが、WRCのカテゴリーが変わってしまい、参戦する意味がなくなったしまったのですが、今度はラリーの世界ではなく公道でその優れた走行性能を発揮することになります。
ライバルのランサーエボリューションが進化をとめた今、新しいWRX STIは何を目指していくのでしょうか。

車売るなら

1月 8, 2015 | Category: 趣味 | Tag: