ステーションワゴンとセダンを持つ車

日本においてステーションワゴンというのは荷物が積める乗用車といった形で使われることが多く、スバルからレガシィツーリングワゴンが発売されるまではあまり多くの方が乗るような車ではありませんでした。
あまり需要がないということから自動車メーカーも少し手抜きをして、セダンモデルなどの派生車種として販売することが多かったのです。

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11月 13, 2015 | Category: 趣味

ナンバーによって異なる条件

商用車と乗用車ではナンバーが違い、それによって税金や車検制度なども違うものとなっていますが、実は商用モデルと乗用モデルではドレスアップの条件が違います。
ドレスアップといってもウィンドウの色に関することなのですが、乗用ナンバーでは許されないことが商用ナンバーでは許されることがあるのです。
商用車は運転席と助手席、リヤシートがあるモデルでは二列目のシートまでが人が乗る部分であってそれより後ろは全て荷室と見られます。
荷室には人間が乗ることがなく、あるとすればそれは全て荷物として認識されます。
荷物を積むところには外から中が確認できるウィンドウを付ける必要がなく、極端なことを言えば窓などなくてもいいのです。

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5月 7, 2015 | Category: 趣味

もう出ないかと思っていたWRXシリーズ

スポーツモデル好きに人間にとってスバルのWRXシリーズのフルモデルチェンジは非常にうれしいことです。
先代WRXシリーズは、インプレッサシリーズから切り離され、インプレッサは新型モデルになったのにもかかわらず、WRXシリーズはしばらくの間先代モデルのまま販売されており、もしかしたら生産中止になるかも・・・などといううわさが流れていたので、少し落胆していたのですが、どうやらそれは取り越し苦労だったようです。

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1月 8, 2015 | Category: 趣味

日本の自動車メーカーではない日産

日本に古くからある自動車メーカーとして有名なのが日産です。日産は太平洋戦争前から存在し、当時では珍しく欧米車並みに大きな車作るメーカーでした。その後もどんどん大ヒット車種を作りだし、日本で一番販売台数が多い自動車メーカーとなったことが何回もありました。しかし、バブル景気の時にあまりにもたくさんの車種を作り出してしまったことやデザイン面であまり良いところがなかったために、バブル崩壊後のダメージは非常に大きく、倒産という言葉がちらつくほどの経営悪化状態となってしまったのです。

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9月 24, 2014 | Category: 環境

追加メーターで車を知る

車を運転する時によく言われることが「クルマとの対話が大切」という事です。
対話といってもロボットみたいに直接話をするわけではないのですが、ここでいう対話というのは、ドライバーが起こしたアクションに対して車がどんな反応を見せるかという事です。
これを行うことによって車の性能をフルに引き出すことができたり、故障個所や不調個所を知ることができます。
実はこの対話というのは、普段皆さんは普通のやっていることで、アクセルペダルを踏むと体がシートバックに押し付けられて、加速しているということを知ったり、急ブレーキを踏むと強烈な減速Gがかかることによってブレーキが正常に機能しているということを知るわけです。
しかし、微妙な変化を繰り返すエンジンの調子は普段のアクションや標準装備されているメーター類ではなかなか細かく理解することができません。
そこでおすすめするのが追加メーターです。

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8月 28, 2014 | Category: 趣味

シフトノブとセレクターノブの呼び方

車のカタログやパーツ販売のWebサイトなどを見ていると間違った表現を使っていることに気が付きます。それはシフト操作をするレバーの頭についているグリップ状のものなのですが、メーカーなどによって「シフトノブ」と書いてあったり、「セレクターノブ」などと書いてあります。見たところこれといって違いがないように思えるのですが、実はこの2つには大きな違いがあるのです。

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6月 30, 2014 | Category: 趣味

モータースポーツも国柄が出る

1秒を競うモータースポーツ、車を運転する方であれば一度は憧れたことかと思います。日本ではモータースポーツ=ハイスピード=暴走=暴走族=違法車両という方程式が今でもあり、あまり盛んではありません。
今でも影ながらJAFが統括の下、サーキットでのレースやラリー、ジムカーナ、ダートトライアルなどが行われていますが、F1ですらあまり話題にならなくなりました。しかし、諸外国は違います。
特にアメリカとヨーロッパでは、サーキットでのレースやラリーが盛んで、国中をあげてイベントに参加しています。これらを見ていると面白いことに気が付きます。

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6月 17, 2014 | Category: 環境

エンジンを知らないで買うなんて・・・

車を購入する方は全てが車に詳しいわけではありません。
しかし、車というものはEVでない限り必ずエンジンが搭載されており、直接的・間接的にもそのエンジンの動力を使って動いているものです。
いわば、自動車の命でもあるものなのですが、自動車を単なる移動のための道具、荷物を運ぶための道具としてみている方はこのエンジンのことに対する知識も全くなく、安易に購入するという事になります。
車好きから言わせれば、これは暴挙意外に何物でもなく、結婚相手の性格を知らずして結婚してしまうようなものです。
よく「性格の不一致」などというありきたりの理由で離婚する方がいますが、これと同じようにエンジンとの「性格の不一致」ですぐに乗り換えてしまうという事にもなりかねないのです。

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6月 10, 2014 | Category: 趣味

車検整備費用は大きな出費

自動車を所有している人間にとって、車検は大きな出費です。その費用のほとんどが重量税や自賠責などの支払わなければならないものなので仕方がないのですが、どうしても納得がいかないのが車検整備費用というものです。

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5月 8, 2014 | Category: 趣味

不満があるなら転職すればいい

看護師の仕事は激務だ、と大半の人が思っているだろう。でも中には、看護師は決して激務ではない、という人もいる。

まず看護師が激務だという人の理由は、夜勤があるから、肉体的に大変だから、といった内容。

しかし、激務ではないという人としては、夜勤があるのは看護師だけでない。コンビニや24時間営業のスーパーマケット、工場など夜勤で働いている人は世の中に大勢いる。

しかしコンビニは激務だ、スーパーマーケットは激務だ、なんてことは言われない。肉体的に大変なのも、看護師だけではない。

逆に言えば、工事現場で働いている人、警備員なんて暑くても寒くてもずっと外にいるわけで、こちらの方が肉体的に辛いであろう。

このようなことから、何も看護師の仕事が特別激務とは言えない。

女性が多い職業だから、と思われがちだが、夜勤に関しては、法律で決められた時間、日数で夜勤業務を行い、夜勤なし、という職場の選択もできる。

でもそういった夜勤なしの職場にはいかず、多くの看護師は、夜勤手当をもらえる病棟看護師として働いているのだ。

常に人手が不足している看護師は、退職してもすぐに次の職場が見つかる。そのため選択肢なんていくらでもあるのだから、私の職場は激務だ、なんて愚痴ばっかり言っているんだったら、他の職場へ転職すればいいのだ。

行動もせず、文句ばっかり言っているのはどうかと思う。

4月 30, 2014 | Category: 環境